読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sing'ing in the rain を見た

THEビッグオーというアニメの有名(?)な

雨の中、傘を差さずに踊る人間がいてもいい。自由とはそういうことだ

という台詞はこの「雨に唄えば」という映画のことを言っているらしいというのをどこかで聞いてずっと前から気になっていたものをようやく見れたという感じ。

 

映画自体は百万個はあるような男と女が結ばれるまでの過程を描いたものですけど、ギャルゲ然り面白いのはくっつくまでなので大事なのは結果じゃなくて過程でしょう。(適当)この映画はそれが幾つかの場面で区切られてその場面ごとに歌って踊りながら描かれるミュージカル映画でスゥゥゥゥゥ。

音楽を聴くのが好きだからか見慣れないジャンルでも結構楽しむことができた。途中長々に感じて一度視聴をやめてしまった部分もあったけど、明るい音楽と踊りと伴に進んでいく物語に惹きつけられる部分もあり意地悪なやつを追っ払うラストもスカッとできて最終的には一度見ておいてよかったと思える映画だった。

アニメの台詞から映画を知るってところがいかにもオタクだけどオタクだから仕方ないと思うわ。オタクはアニメで義務教育する…してるから、ま、それはスルーしとけばオッケー。